きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
衝撃的な人間関係
9月にオット兄家族と白馬方面へ旅行に行った。そんとき(なんでそんな話題になったのかは忘れたが)義理兄嫁に、ここ数年で携帯に新しく登録した人数が片手で足りると言ったら、本気でビビってた。
まあ、ここ数年っていうと、かずおが幼稚園に入園して卒園して小学校に入学して、てつおが幼稚園にプレだけど入園して…とまあ、人間関係を広げるのにこれ以上ないっていうくらいのシチュエーションだもんな。そりゃ、そうだ。

自分でも、割と真剣になんでこんなんなんだろうと悩んでる。
幼稚園ではしゃべるんですよ。しゃべるし、次行ったときに無視されたりもしないし、話しかけてもらえるし、たぶん嫌われてはいない。でも、そんだけ。それ以上には、なんない。何これ初恋って感じ。

自分でも中学生みたいな悩みだなーと思うよ。ほんと情けない。中学のときと違うとしたら「まあ、それでもいいか」と思えようになったことくらいだよ。



心の隅っこにこんなくだらない悩みを抱えながら小さく生きているあたしが最近(と言っても年単位で考えて)出会った衝撃の人たち。


◆その1
てつおが幼稚園に入園して、しばらくしてから友達(それでも居てるにはいてるんです)とご飯食べにに行った時の話。
友達とフラフラ歩いてると(ショッピングモールみたいなとこで食べたから)、前から友達の友達がやってきた。友達が「あれー、どうしたん一人?」と聞くと、その友達の友達ったら「まさかっ!(ウフフ)向こうにみんな居るよ!じゃーまた!」と答えてすごく爽やかに去って行ったよ。そこの答えは通常「うん」一択でしょ。

あたしにしたらまさかの「まさか」ですよ。
 「まさか(私が一人なんて訳ないじゃない)」
 「まさか(こんなとこ一人で来るひといないでしょ)」
て、ことですか!?
いえ、考えすぎなのは分かってますよ…。


◆その2
スーパーに行ったらオットのお母さんがいた。オットのお母さんは「きょこちゃん!」とすごく明るく話しかけてくれて、でも買い物は各自バラバラで、という理想的なスタンスで接してくれる。ステキ
それで、オット母、先に買い物が終わり、あたしがまだレジでスキャンしてもらってるという状態で「じゃ、きょこちゃん、先帰るわねー」とすごく爽やかに帰っていきはりました。

すげぇ。あたしだったら、もう挨拶なんてしなかったんじゃないだろうか。わざわざ「バイバイ」だけ言いに、戻ってきたりしないんじゃなかろうか。オット母だからってんじゃなくて、割と全ての人に対して。


◆その3
これはもうだいぶ前の話なんだけれども、元会社の先輩2人と飲んで、帰りに駅まで送ってもらったというのに、ずーっと見送ってもらってたというのに、改札でさよならしてから一度も振り返らなかったら「一度も振り返らなかったね」と言われたときも衝撃だった。
いや、これは完全にあたしが悪いんだけど。すごく気持ちよく楽しく元気よく帰ってしまっていました。



オットに言ったら「まあいいんじゃない」と言われるんだが、おまえソレ思考放棄してないかい?


二回続けてあたしの悩みぶちまけ日記だなぁ。
楽しい…?    



訳ないよね。



スポンサーサイト
悩み
もう、あまりに放置し過ぎでなにがなんだか訳分からないので、以前のことは一旦忘れて、新しく始めよう。そうしよう。


ということで本の話です。
ウチの家には本があちこちに転がっている。そのあちこちに転がっている本をとりあえず集めてきてみたのがコレ。

hons

魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルと動く城の原作ね)
城塞(下)
甘い蜜の部屋
台所のオーケストラ
テーブルの雲
御馳走帖
パーカーパインの事件簿

とりあえず全部読んでます。現在進行形で。

本はとりあえず寝室の裏に作ってもらった床から天井までの壁一面の本棚(夢だった)に収納してます。大体文庫が多いというか、ほとんど文庫なので本棚にはまだ入る。
まだ入るのになぜ収納してないかというと、すぐ読みたいから、いちいち上に取りに行きたくないから、手の届く範囲にあって欲しいから。というすごくだれた理由。
現在進行形で複数読んでるのも、いちいち取りに行くのがめんどくさいってのが理由だと思う。たぶん。
まだ読み終えてない本を取りに行くのは苦にならない。続きが読みたいから。



今のこのラインナップなら子供が目にしても大丈夫だと思う。ちょっとアウトだなってのは森茉莉くらいか?
いや、でも大丈夫だろう。きっと。

問題は、本棚にある。
どうでも良い情報だとは思うけど、あたしは本であれば良い。本気でなんでもいい。
ありえないけど、コレ読んで良いよと家に送られてきたら、携帯小説を本にしたやつだって読める。読めるっていうか、たぶん普通に面白く読める。残る問題は、買えない=レジに持っていけないってことだ。
以前、有名になった携帯小説に批判めいたことを書いたこともあったけど、最近ちょっと考えが変わってきたよ。たぶんアレは字ばっかりの漫画、もしくは絵本なんだよ。脳内で絵を追加するのだ。だから宮尾登美子とか中島敦とか、「字」って感じの本ばっかり読んで疲れたら、これを読んだらいんだよ、と思うようになったよ。
関係ないけど、あたし実はBL本だって楽しく読めちゃうんじゃないかなーと思う。買う機会も勇気も、ましてやオットに見つかった時のアレヤコレヤを想像してしまうと手は出せないんだが。

すでにドン引きされてるかも知れないので、さらに書いてしまおう。
ウチの本棚には斎藤綾子だってある。団鬼六だってある。山口椿もあるよ。 ウフフ

ちなみに団鬼六の感想は、物語としてもエロスとしても、あたしとは合わなかったと言うしかない。
合っちゃったら、それも問題。

いやさ、団鬼六的な本はアレにしてもさ(いやどっちかっていうと内容的には山口椿のほうが…)、三島由紀夫だって司馬遼太郎だって、ちょっとアレだなってのは多いと思う。司馬遼太郎の「馬上少年過ぐ」の中の、伊達正宗の眼の描写とか結構エグイ。


何が言いたいかというと、子供が大きくなってこのあたしのラインナップを見たときに、どうよって話なんです。
本を読むほうが良いと世間様では言われているけれども、本を読んだってあたしという人間に関して言えば、深みが出る訳でも知識の幅が増える訳でもないのは分かっている。
オットは本当に本を読まないけれど、仕事で使う資料はキチンと読めるし作れる。むしろあたしのように無駄なもんがないので、簡潔で分かりやすい。

出来ればオットのような人に育ってほしいが、もしまかり間違って本好きな子に育った場合が恐ろしい。
子供に見つからないように、見つけて欲しくない本は隠すべきか?いやでも隠したい本ほど見つかるってのが普通だよな。本にまみれていれば気付かないか?いやーさすがに団先生の本はなー…。捨てるか?無理。

悩む。

てか、ここまで書いて気付いたわ。コレってアレよね。エロ本の隠し場所考えてる男子と一緒。


あ、別に変な本ばっか持ってるわけではないと思う。
子供のころからの本も実家から持ってきてるから、十五少年漂流記とか三銃士(最初、三十四って変換されたよ)とか若草物語とかモモとかあるし。

copyright © 2005 きょうのおかず all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。