きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
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出産本番(最後)
結構詳しく書いてます。
リアルで知り合いの男性も見てるのでちょっとアレなんですが、まあいっか。



かなりな痛みが来てるものの、それでもまだまだ本番の陣痛って感じじゃないわねーと、頭のどっかで余裕がある。
一応、助産師さんを呼ぶと4指くらいまで開いてるとのこと。「んじゃまあそろそろ準備しましょうかー」と言うから、何をするのかと思ったら、今までウンウン苦しんでた病院のベッドが助産師さんの手により着々と出産用のベッドに変身していきますよ。
別の場所に移動するのかと思ってましたよ。ここで産むんですね。
ということで、オット退場。立会いはまったく望んでませんでした。はい

オットも退場し、さあここからが本番だーというのに、陣痛がいまいち。今から思うとあたしにとって陣痛ってのは、ほんとに痛くないとやる気が起きないというか、ふんばり切れない。かずおのときは「もうこれ以上陣痛の痛みに耐えられない。これ以上陣痛が来るなら腹を切ってもらおう。でも、腹を切るのはイヤだからあと一回本気で頑張ろう」と思った記憶がある。
なので、頑張ってるんだけど出ない。出せない。
そのうち痛みがなんだか弱くなって来てる気がするではないですか!
あたしの中の何かがスパーキング。次の陣痛のピークで必ず出すと決意。


来ました陣痛。決意したからには、頑張りましたよ。頭半分出ました。
が、しかし。そっからが出ない。どう頑張っても出ない。
助産師さんも焦りだしましたよ。「がんばって!!出して!」と怒られるも出ない。
あたしのスパーキングはここで消沈。「出ません。出せませんーーーーー」
「何言ってんの?一番しんどいのは誰?赤ちゃんでしょ?」と助産師さん。
「一番しんどいのは、あたしですー。でも、赤ちゃんもしんどいのでがんばりますぅぅぅぅ!」と、あたし。口答えしてんじゃねぇよ。一番しんどいのはお前でもねぇよ。

助産師さんに酸素マスク?を付けられるも「集中できん!」と自分で外す。一体何に集中したかったんだよ、あたし。何度付けられても「外せー」と言うので、付けるより早く産んだほうが赤子のためにも良かろうということで、先生の判断の下、外してもらえる。
外してもらえたのは良かったが、そんなわがままを言ったもんだから頑張らないわけにはいかず、あたし再度スパーキング。「出ろー」の雄たけびとともに出しましたよ。3272gの男子。身長・胸囲は普通なくせに頭がでかかった。しかも首に臍の緒巻いてました2重に。


ちなみに臍の緒が巻いてたら普通は良くないみたいです。ちゅうか危険みたいです。
ただ、あたしの臍の緒がひたすら長かったらしい。平均がどれくらいのもんか知らないんですが、後産で胎盤をだしてから、臍の緒だしてるなーという感覚がしばらく続いていたのでかなり長かったようです。助産師さんも先生もびっくりしてたし。
最後の検診のときには巻いてなかったので、そこから巻いたんだろなー。よかったなー、長くて。





産後の病院での生活はかなり幸せでした。
おっぱいはかずおのとき同様かなり出て、張りがかなりつらいと訴えたところ「ご飯を7割にしてください」と言われたほかは不満はなし。

てつおはひたすら寝る子で、生まれてから初めてのおっぱいをあげるまで6時間以上寝てました。しかも、そろそろあげないと脱水になるといけないから起こしてあげてねー、と言われ寝てるのを起こしてあげましたよ。その後も診察に来た先生に「この子は起きてるところ見たことないねー」と言われてました。おっぱいあげてゲップさせてベッドにちょっと置いて、喉が渇いたからお茶飲んでる間に一人で勝手に寝てたり。しかも3時間くらいは平気で寝る。
さすがに心配になって先生に聞いてみたら「おっぱいも出てるみだいだし、ほんとに満足して寝てるんじゃない?」と。なるほどーと思ったけど、かずおんときもおっぱい出てたけど、1時間半おきの授乳だったし、抱っこしてないと寝ないし起きるし、赤ちゃんなりにいろいろあんだろなーとも思ったよ。
そして、まだまだへっぽこな母なあたしだけど人間一度通った道はやっぱり短く楽に思えるんだなーと。

いうことで次回はあたしの育児ノイローゼ話に。



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