きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
分別
国産のブロッコリーがべらぼうに安かったので。

パン6枚切り 1枚
塩 少々
おろしニンニク 少々
マーガリン 少々

をフードプロセッサにブイーンとかけて、味つきパン粉を作る。
うわー。なんかあたしってステオク(※ステキなオクサン)ぽい。
パセリなんぞがあればもっとステオクなかも知れん。

ブロッコリーは茹でる。もちろん固めだ。
卵2個をゆで卵にする。これも固ゆでだ。
ウィンナー2本をななめに薄切りにする。今日は魚肉しかなかったので、それで。ちょっとステオクから遠ざかる。

耐熱の皿に、マーガリン(あんまり使わない。ゆえに賞味期限がやばいので)をぬりぬり。
ブロッコリー、卵、ウィンナーを適当に耐熱皿に並べて(と言うか置いて)、上からマヨネーズをぐるぐるーっと。
その上に、最初に作っておいた味つきパン粉を大量にのっける。

オーブンで好きな感じに焼く。
これで大きめのグラタン皿2つ分くらいできる。パン粉は余る。
塩とかニンニクとかマヨネーズの量は、すべて適当目分量。

これを見ておられる方は、おそらくあたしより料理のセンスも経験値(おいしいものを食べた経験)も相当上にいらっさると思うので、そこらへんは自分で勝手に想像してくだされ。
って、こんな適当なアレを見て、それでも作ろうなんて思う人がいてくれたら、とってもうれしい。



今日の晩御飯は、これに

きゅうり、わかめ、しらすの酢の物(ウチの定番)
冷奴
カレイの素揚げ
昨日の残りのカレー

と、非常に無国籍というか無分別な眺めでした。





それにしても、毎日毎日毎日毎日、ご飯何にしよっかなーと寝てるとき以外ずーっと考えてる気がするわ。
考えてる割に、毎日毎日おんなじような食卓だわー。




スポンサーサイト
願い
もし次があるのなら、次は「(勉強においても人間関係においても)要領の良い美人」に生まれてきたい。
そうすれば、退かず媚びず省みないステキなラオウ人生がおくれると思うのだ。(北斗の拳が好き)



そうすれば、人生初の(頭数合わせの)合コンで、梅田のビッグマンと難波のビッグステップを間違えたりしなかったはずなの。
遅れていったそのコンパで、幹事の男子から「遅れて来るのって作戦?」とか言われたりしなかったはずなの。
言われたのがしょうがないとしても、言われた時点でその男子ぶっとばして帰ってこれたはずなの。
ちなみに、当時はポケベルでの待ち合わせで、今みたいに簡単に連絡がつかなかったの。


そうすれば、お金借りたからって(家のローン)、その金融機関のおねえちゃんとその同僚がいきなり「お家見せてくださ~い」と、家に現れたときに「無理」と一言、断れたはずなの。


そうすれば、新聞屋のおばちゃんが4月の新聞代を5月7日に集金に来て、5月の新聞代を5月21日に集金に来たことに、なんらかの異議を唱えることが出来たはずなの。



そうすれば、年下の男子に30超えて翻弄されることなんてないと思うの。
なぜ、あたしが風呂を洗っているその間にビールの缶が食卓の上に並んでいるのか。

ビールたくさん


さらに積む。
ビールつむ


もっと積む。
ビールもっとつむ


整える。
ビールととのえる



かわいすぎ。(こう思うこと自体が翻弄されすぎている証拠)






要領の良い美人に生まれてきたいものだが、次のあたしを選ぶときのあたしは今のあたしなんだろうか?
今のあたしの人格で、次のあたしを選ぶのだろうか?
それとも神様とやらが、選んでくれるんだろうか?

あたしが選ぶとしても、あたしは選べるんだろか。
もし次の人生の選択肢がたくさんあるとしたら、途中で選ぶのに飽いてしまいそうだ。
そして、適当に近場にあるヤツを選んでしまいそうだ。

神様が選んでくれるとしても、あたしは非常にくじ運がない。
アイスクリームは、今まで1回しか当てたことがない。1回/30年だ。
いや、もしかしてこのまま記録がのびていくと、1回/40年だってもうすぐ目の前だ。
いや、そういう話ではない。
そんなあたしが…。


がっつり
さくらんぼ


3月にこんなことを書いていたんです。んで、さくらんぼがなりました。
味はかなり「ゆすらうめ」。甘みがちょっとで、ちょっとすっぱい。すべてがちょっとな味。
あたしはアメリカンチェリーよりジャパニーズチェリーのほうが好きなので、うれしい。
でも、油断してるうちに、ほとんど鳥に食べられてしまった。

やっぱり、実がなる木はいいなー。
家建てて庭に木を植えるときに、実がなる木はあんまり縁起が良くないって言われたんだけど、やっぱり植えようかな。裏の畑に。(結構、信じるタイプ)




とりの鍋照り。
母親のふっるい料理のノートを漁ってるときに見つけたので、誰かのレシピかも知らん。
とっても簡単。フライパンとビニール袋があればできる。

とりのなべてり


要るもの

とりもも肉 1枚
片栗粉   適当

酒       大さじ2
みりん    大さじ1
砂糖     大さじ2
醤油     大さじ2

青ネギとか大葉とかニオイのあるもの 好きなだけ


青ネギなら、こうなんていうのか斜めに3ミリくらいの幅で切る。今回はネギの小口切りの残りがあったので、それを使用。ようするになんでもいいの。
大葉(シソ)なら、くるくる巻いて細く切る。

とりももをから揚げサイズに切る。
ビニール袋に入れて、片栗粉をまぶす。薄めに。

フライパンに油を入れて、とりももを皮から焼く。
あとから煮たりはしないので、じっくり焼く。焦げないように焼く。
裏側も焼いて、火を通す。

酒、みりん、砂糖、醤油をとりももを焼いているフライパンに投入。
照りが出るまで煮る。といってもそれほど時間はかかんない。
片栗粉をまぶしてるので、とろみも出てくる。

最後に、ネギか大葉を投入してひと混ぜ。

終了。


とりに下味をつけてないのでネギとか大葉を入れて、ニオイを消すのがよかろう。
あたしは、これをキャベツやレタスの千切りだの、キュウリの細切りだの、さらし玉ねぎだの、カイワレだの、ニンジンの千切りだのの上に盛って食べる。
さらにマヨネーズをかけてもうまいが、ちょっと事情があるので(ヒント:体重)今回はなし。

写真は携帯なので、ちいともうまそうではないが、結構いける、と思う。


5日もあったのに
ゴールデンウィークも終わるなー。
オットが後ろで、明日自分が着ていくズボン(ズボンだ。オットは私服で会社に行く)にベルトを通してます。朝の時間短縮のため。

オットはカレンダー通りの休みの一日前の金曜から休んでるので、5日も連続で休みだった。
「5日も」と言っても、あたしが会社勤めをしていたときは、派遣されてる会社がえらく豪気なアレで、10日ほど連続で休みだったもんだなーと思い出したり。

その5日のうち4日は、家でなにをするでもなくのんびりぼんやり過ごし、最終日の今日、和歌山のいちご電車に乗ってきました。


和歌山までは車で。
JR阪和線で直接行けるんだけど、かずおが帰りに確実に寝るということが分かっていたので。




これはおもちゃ電車。わし、ンコ座り。
おもちゃ電車前


おもちゃ電車の内部。かずおのちょっと左に、ネコ(?)のつかまってパカパカするやつが。
パカパカ動いたりはしません。
おもちゃ電車中



JR和歌山駅の9番線、なぜか南海電車ぽい和歌山電鉄貴志川線。
650円の一日乗車券(日付はスクラッチで削る)を買い、計画性がまったくないため行き当たりばったりに改札周辺の路線周りのパンフレットを取り漁り、それでも良く分からないので、とりあえず終点の貴志駅「たま駅長」に会いに行くことに決定。

さらに計画性のないことに、いちご電車・おもちゃ電車はそれぞれ1時間に一本ペースなので、発車まで1時間弱時間が余ることになる。
なので、和歌山近鉄に昼のお弁当を買いにいく。


おもちゃ電車に乗車。
終点、貴志駅まで直行。和歌山から貴志駅まで、だいたい40分くらいか。
途中で、交通センター前を通る。
なんだか子供がたくさんいて、楽しそうなので帰りによること決定。一日乗車券ばんざい。


たまスーパー駅長。
たま



貴志駅についてその辺を散策。
貴志川の河川敷でBBQをしてる人たち発見。
すごい。こんな良い天気な上、寒くもなく暑すぎもせず良い気候なのに、まったく混んでない。

河川敷をちょっと行くと、屋形船の乗り場とつり橋があるらしいのでそっち方面へ。
つり橋発見。
かずおの大好きなこいのぼりもぶらさがっており、かずお大喜び。安上がりよのー。
つり橋


ちなみに屋形船の乗り場付近に、孔雀がいました。
びっくりして写真撮るの忘れた。

つり橋を渡ると、大国主神社があり、そこを通って貴志駅へ。
ちなみに、まったくもって駅への道を示す看板などはないので、すべてオットの嗅覚にまかせて進む。

駅でアイスを食べながら、いちご電車が来るのを待つ。
アイス





いちご電車ー。
いちこ電車前



いちご電車に乗って、交通センターへ。
交通センターはタダ。
なんにもないタダの公園なんだけど、「交通」と名がつくだけあって、踏み切りやら信号やら横断歩道やらがある。
自転車・三輪車を無料で貸し出してくれる。

それだけでなくて、歩道橋みたいな滑り台があったり、砂場があったり、ちょっと奥に行くとすごい勢いで普通に滑ると確実にオシリで着地、なんていう滑り台なんかがあって、結構楽しめる。


これは、一見歩道橋で、片側の階段をのぼり、歩道橋の橋の部分を歩いてわたると、ともう片方が滑り台になっているっちゅうもの。
かずお、はまりまくり。
交通公園



4時くらいまでここで遊んで、和歌山駅へ帰る。
貴志駅周辺には、ほぼ食べるところやコンビ二なんぞはないので、お弁当を買って行ったのは正解だったなー。
自分で作るのがめんどくさい、あたしのような人は和歌山駅で買うのがよろしかろう。

大人だけで楽しめるかっちゅうと考えるが、電車好きな我が子のかわいさを堪能したい場合はおすすめだと思う。
ゴールデンウィークにも関わらず、それほど混んでなかったし。

結構楽しめるんだから、周辺にこんなのがありますよーと(たま駅長以外にも)宣伝すれば良いのにとも思ったけど、そうなれば、あの貴志川河川敷でのんびり楽しんでた地元の人たちとか子供とかが遊びにくくなるんかなー。



ついでに、わかやま電鉄貴志川線は南海電車ぽいと思っていたら、もとは南海電車系列だったのねー。

copyright © 2005 きょうのおかず all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。