きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6月まとめ
最近よく覗かせてもらっているdoborinさんのまねこして6月のおさらい
こ、今月のおかずはまた今度。



● 買った本

「かの子撩乱」
   瀬戸内晴美(半分くらいまで)

「老妓抄」
   岡本かの子(短編1編だけ)

「カワセミの森で」 
   芦原すなお(まだ手つけてない)



● 読んだ本

「林真理子の名作読本」
   林真理子

「ミミズクとオリーブ」
   芦原すなお

「嫁洗い池」
   芦原すなお

「大地」
   パール・バック

あ、ミミズクシリーズの「わが身世にふる、じじわかし」出てる。
やっぱり節操ないな、あたし。



● 観た映画(ケーブルテレビ含むというかほぼそればっか)

「レ ミゼラブル」
「スパイダー」
「着信アリ Final」
「天空の城ラピュタ」
「トトロ」(DVD)
「シュレック」(DVD)

映画はまったくもってやる気の無いセレクトだなー。
テレビで流してるだけだからと言い訳。
ちょっとだけ感想を書いとくと「着信アリFinal」は怖がりのあたしが見てもまったくもって怖くなかった。結構、笑えた… よ。
スポンサーサイト
いや。
この歳になって初めてやるとは思いませんでした。
いや。
この歳(厄年)だからか。

めばちこ。
ものもらい。
麦粒腫。

いてぇ。




でも、良いことも判明。
視力が0.9~1.0はあることが判明。(近視だけどね)

かずおを生んだ3ヶ月後くらいん時、すんごい寝不足と疲れ(と、息抜きのネット)で目の調子は最悪。
そんなときでした。あたしの免許の更新があったのは。

ということで、運転中は要眼鏡の判定でました、コレ。


一応、言ったんですよ。警察の人に(言ったのかよ!)。

あたし今、目の調子が最悪なんです。
たぶん普通の状態だったら絶対見えてます。

って。
はい、当然聞き入れてもらえませんでしたけどね。

だから、必要ないって言ったのにー。
ゴールドなのにー。

眼科のせんせぇにも「あらー。次、頑張ってください」って言われちゃったよ。
うん、がんばる僕。





かずおが書いたよ。

これ何って聞いたら
「とうと」
って言ったから、蝶々だと思うんだ。
真ん中あたりに羽が二つあるような気がするんだ。
僕、母だから。

20070629212703.jpg



これ何って聞いたら
「どぉー」
って言ったから、象だと思うんだ。

象の首から背中にかけてのラインかもしれない。
そうなのかもしれない。
と、思う母なんだ。

20070629212653.jpg


充電
土曜日、リフレッシュ休暇いただきました。


いやー。
産む前に覚悟はしてたつもりなんですけどねー。
一日24時間1440分86400秒一緒で、それもまたよしなんですが、やっぱ他に誰ともしゃべんない日々が続くと(オットとは話してますけどね)何かが溜まってゆく。

ということで、元会社の先輩・心の友・来世の伴侶であるSachiちゃんとお出かけです。
夜からは、元会社の先輩・ヒロシ(あたしはこの人以上に「飄々」という表現が似合う男子を知りません)も合流です。
大阪・梅田です。




当初の予定では、ちょっとおされなネイルサロン(この言い方ってダサいのか?)に行くはずだったんだけど、見つからん。
足の手入れやってもろて、足の爪に色つけてもろて、手の手入れをやってもらう30代女子なはずだったのにぃ。
人生で初めて親以外の人に、爪の手入れしてもらう予定だったのにぃ。

普段、フラフラしてるときなら、あれあっちにもほれこっちにもという感じであるように思ってたんだけど、なかった。
なぜだ。




そういうわけで、足はなぜかおさんの聖地、駅前第4ビルへ。
ここなら確実にマッサージ(ここで目的がすれ違ってることは気にしない)はあるはずだ。

ありました。


ええわー。
リフレクソロジー最高!
最初足のツボ押さえられたときには、目隠し用のタオルの下でニヤニヤしてしまったけど、それも一瞬。
終わったあとで、靴はいたらゴソゴソしてた。むくんでたのね。
膝下だけの施術やったけど、履いて来たGパンが心なしかゆるくなったような気がしたほど。


そのあと阪急にネイルサロン発見。
Sachiちゃんは、落ち着いた大人の女性ぽい●こんな色●にラメのトップコートを。
いいねぇ。キレイだねぇ。
指が細い(指以外もスレンダーですが)彼女にすんごく似合ってた。
彼女はなんてーか、指先の動きが美しいんです。
入社した当時、彼女の美しい指先がキーボードの上で有り得ないくらいの速度で動いているのを見たときの衝撃は忘れられない。
適当に打ってんじゃねーだろなってくらいの速度で文字が流れていく。

あまりの速さに
「どうやったらタイピング早くなりますか?」(あたしが一年後輩)
って聞いたら
「天声人語打ったりしてた」
とか答えてもらった記憶が。妄想?
天声人語…。

あ、話、それた。



あたしは、金色のラメラメ。すんごいラメラメ。
2日しか経ってないのに、もう剥げてきてしまった。
おねぇさんは「ラメは剥げにくいですよー」って言ってたのになー。


夜は、ヒロシと合流して居酒屋「かっぽうぎ」へ。
ぐるなびの説明にはスタッフは全員女性とあるけど、だとすればあたしが見たのはすんごい男っぽい女子だったのか。
どもあれ、料理はおいしかった。なんかやさしい感じの味でした。
ひさびさに飲んだ生中のうまいのなんの。

家ではチチをやめてからはごくたまに飲んだりしてたけど、やっぱ外で飲むとんまいわ。
なぜ?



Sachiちゃん、ヒロシ。
急に誘ったのに付き合ってくれてあんがとね。




オットもあんがと。
できるはずだ
言葉の習得が人よりちょっとアレだと指摘されたかずおも、最近になってようやく単語が増えてきた。

掛け声(?)なんかも覚えたもんだから、あたしがかずおを抱っこして階段をのぼるときなんかは「ヨイチョヨイチョ」と言ったりもする。

余裕があるときは「あんたはぜんぜんしんどくないやーん(ハート)」とか言いながら萌えたりしてるわけだ。




ところで、ウチの階段には一番したにベビーゲートをつけてる。
かずおが勝手に階段をのぼるのを防止するため。

これの下にちょこっと見えてる青いの↓
20070622195253.jpg


これの高さは65cmで、楽天なんかの商品説明を読むと
「高さ65cmとパパとママはラクラク跨げます」
などと書いてあるのだが、65cmを楽々跨げるのは90年代のスーパーモデル(身長180cmで股下110cm)ナジャ・アウアマンか、20代のママパパだと思われます。

スーパーモデルでも20代でもないあたしは、毎回ヒーコラ言いながらこれを跨いでいるわけです。
特にかずおを抱いているときなんぞは、えらい力が入るんですよ。

だもんだから、今日かずをを抱っこして階段のぼろうとしたらですね、出ちゃったんです。




今日のかずおの掛け声は、階段一段ごとに
「プゥプゥプゥ」
でしたよ。




かずお、あんた絶対しゃべれるやろ…

BCR作戦
名古屋のロボット博物館でセグウェイに乗ってきました。


セグウェイ ↑ 小泉さんが乗ってたヤツ

SEGWAY.jpg




前から気付いてはいたことだけど、かずおは抱っこを愛している。
前から気付いてはいたけど、こないだおんなじくらいのお子様と遊んだときに再確認。かずおは歩かない。

あたしの腰と肩(とたくましい下半身)が無駄に丈夫なおかげで、抱っこ好きでも特に問題を感じなかった。
「また抱っこか。ま、いっか」で済ませてきたが、今年は違う。
『だっこ~だっこ~ かずおはおもい~ あるくのだいきら~い だっこがすきよ~』(トトロの歌で)
などと歌ってきたのもこれまでだ。
なにせ今年の夏はネズミーランドデビューだ。



ということで、さっそく今日の朝9時、家の前にある公園へ。
歩かない…。

抱っこをやめて下ろすと、泣く泣く。
泣いても放置して「こっちおいで~」と少し離れてみると、号泣しながら走って(るつもりで)来る。
グラウンドでゲートゴルフ(ゲートボールのスティックでゴルフをするスポーツ。グランドゴルフのようなものらしい)をやってるおじ(い)ちゃん、おば(あ)ちゃんがの視線が痛い。
あまりにも痛いので、抱き上げてやると「アッチ」などと早速指示を出しやがる。


これではいけない。
意味がない。
いったん引き上げる。



考える。

子供というのは「拘束」されることが嫌いなはずだ。
「拘束」状態に置かれると、そこから開放されたときにはいかにかずおでも歩きたがる。
抱っこもある意味「拘束」だが、おそらくかずおの中では「抱っこ」という「拘束」がそれほど苦痛ではないらしい。
それでは、かずおの嫌いな種類の「拘束」は…。

ベビカだ。




ベビカ(B)でキャッチ(C)AND リリース(R)作戦。



ベビカで拘束することにより、自由への欲求を極限までに高める。
ベビカから開放された暁には、大リーグボール養成ギプスを外した星飛雄馬のように常識外れの上半身を手に入れているはずだ!
もしくは重い服を脱いだ孫悟空のように、重いマントを脱いだピッコロのように戦闘力が飛躍的にアップするはずだ!


ということで、ベビカに乗せる。
「ベビカか歩くかどっち?」という半脅迫が効いたのか、虫歯リスクにおののきながらも渡したせんべいのおかげか(おそらくせんべい)、おとなしくベビカに乗り込むかずお。

とりあえず公園は近すぎるので、徒歩10分弱のコンビニへ、ソフバンから来た35円の請求を支払いに行く。
そのあと公園へ。


ひゃっほーい
歩いたよ。やったな、あたし。

順調に公園で遊びをこなし、良い感じに疲れて家に帰って昼ごはんを食べて即効寝る。
うーん。思った以上の効果。

昼寝から起きたあとも調子に乗って遊びに出かける。
さすがにベビカには乗らなかったが、ベビカを押して歩く歩く。
うほほー。
思った以上の効果があった。


よし明日もBCR作戦決行だ!
と思ったが、あたしも必要以上に戦闘力が下がっている。
決行出来るかな…。

みんなオラに元気を分けてくれ。

明日の敵は
いけばな「華厨御」流







あたしの天敵は、父親だ。


「今度、家借りるときに保証人がいるねん。お父さん、なってくれへん?」
「保証人、なんでそんなんいるんや?おまえんとこの会社そんな信用ないんか」
(このあたりが微妙に失礼)
「あたしも家借りるん初めてやし、なんでかとかは分からんわ。ごめん」
(あたし(女子)が世帯主で借りるから保証人が要ったんかなぁ?)
「分からんのか?お前は理由分からんのに聞かんかったんか」
「普通、要るもんなんかと思って聞かんかった」
(確かに、あたしも詰めが甘い)
「お前、保証人って分かってるか?お前が家賃払えんようになったときに俺が代わりに払わんとあかんねんぞ。そんなもんに理由も分からんと判子押せるか」
(…)
「そもそもお前、どこで家探したねん?変なとこで探したんちゃうやろな?」
(30女子に向かって、これまた失礼な話だ)
「エイ●ルやけど(かつて父親も利用)…。ほな、ええわ。お姉ちゃんに頼むわ」
(言い合うのがめんどくさくなってきた)
「お前はすぐそうやって結論を出す。誰も(保証人に)ならんとは言ってないやろ」
(さっき判子押せんって言ったやん)
「もうええよ。迷惑かかったらあかんから、お姉ちゃんに頼む」
(姉には迷惑かかっても良いってことではなく、誰であっても迷惑を掛けるつもりはまるでない)
「なんでそんな風な言い方しか出来んのや。ちゃんと説明しろ」
(あなたの方こそなぜそんな言い方。そして何を説明しろと。説明するにもエイ●ルに連絡するヒマもないっちゅうねん。あなたと話してるおかげでね♪)
「いや、もう良いから。変なことで時間とらせてすいません」
(あきらめ。変に敬語なあたりで怒りを表現。レベル低ぅ)
電話切る




と、万事こんな感じ。
30を過ぎた女子と60を過ぎたおっさん(当時は20後半と60手前だったが)の会話とは思えないくらい程度の低い会話だなーと自分でもしみじみ。

あたしは父親に対して情けないことにいまだに甘えがあるんだろな。
いい加減大人にならんとなー。

名古屋へいってきまっする。

大学時代の友人(美人)とあいまっする。

copyright © 2005 きょうのおかず all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。