きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
色々
中学んときの夏休み。
クラブの練習がめずらしく昼で終わって(普通は一日中やってた)、体育館で誰かが持ってきた「惨劇館 (3)」をまわし読みしながら、ふと目を上げると、体育館の窓からすんごい青の空が見えて、体育館の窓枠が外が明るすぎてもう黒としか認識できなくて、その青と黒のコントラストがすごかった。



中学2年のとき授業中「伝染るんです」をこれまたまわし読みして笑ったら負けっつうなんともいえない賭けをしてたとき。
ミッチー(世界征服を企む女子)とトオル(ミッチーの彼氏)のやりとりに耐えられなくなって、気分を紛らわそうと校庭を見たら、風がびゅーんとふいて砂を巻き上げてた。竜巻みたいだった。
窓際の席じゃなかったから、当然教室の内部とか窓とかも見てるはずなんだけど、あたしの記憶のなかでは、校庭の砂の色のみ。



幼稚園の年長さんのとき、朝の朝礼で。
幼馴染のマサコちゃんと、たぶんダイスケくんとコウキくんと、一番後ろで園長せんせぇの話も聞かずに、ダンゴムシの上から砂をドバーとふりかけて、うごうご這い出すのを飽きずに眺めてたなぁ。
幼稚園の制服の色なんだろうけど、薄い黄色と水色の記憶。



同じく幼稚園。
大雨の日に、これまたマサコちゃんと二人で通園。(のんきな時代だったよなー)
溝に水があふれてるのがおもしろくて、二人で長靴を履いてるのをいいことに溝を通って幼稚園まで行った。
幼稚園に着いたときには、もう帰る時間だった。
親にも幼稚園のせんせぇにも、えらい怒られたなぁ。確かに、危なかったよなー。
雨のなか、溝だけを見てあるいたからねずみ色の記憶。





先週、前に住んでた家(っても賃貸)の前を通った。
車の後ろにはただいま現在のかずおが乗ってたんだけど、なぜかそこに住んでたときのかずおを思い出して、「ああ、あのかずおは二度と見れないんだなー」というなんとも表現しずらい感情が噴出してきた。
色はついてるんだけど、記憶がまだ鮮明だからそのまんまの色なはずなんだけど、そのまんまの色でないようなんだけど…と。
いつかこの記憶にも「何色」っていう色がつくんかなぁ。




あ、なんか最近リリカルだわ。ウフフ

パステルだったり原色だったりどどめ色だったり。
そんないろんな感想を持てる西原理恵子の本が好きだ。




スポンサーサイト
フェチ
17んときにお母さんが亡くなって、それからいろんなことがあって。

大学受験だの
就職活動だの
就職だの
転職だの
転職一年目での激務だの
結婚だの
妊娠だの
出産だの
子育てだの

そのたんびに「ああ、お母さんがいてればなー」と思ってた。



でもなー、今日かずおの寝顔見てて思ったよ。

1番上のお姉ちゃんが就職一年目で
2番目のお姉ちゃんが就職活動中で
あたしが大学受験真っ最中で
そんな娘3人を残していくのは、どんなに無念だったんだろかと。

お母さんは、亡くなる前日まで意識もはっきりしていたから、自分が
娘の彼氏とご飯を食べたり、
娘から初任給でプレゼントをもらうことも、
娘の誰一人の結婚式にも出たり、
娘の子供の一人も抱いたり、
そんなこと全部出来ないんだと分かってたと思う。

かずおが産まれて1年経って、お母さんの気持ちがようやく分かったと思う。
悲しかったんだろなー。
つらかったんだろなー。
今まで自分の気持ちばっかでごめんよ。



お母さんの「尻フェチ」は、あたしにもお姉ちゃんにもしっかり受け継がれてるからね。
毎日毎日、かずおやオットのオシリをなでなでしてるよ。
おかあさんと一緒だよ。

いつか、あたしがお母さんの年齢を越してお母さんとこに行ったときには、かずおとオットのオシリがどんだけすばらしいかを話てあげよう。


ソレデモサクラハサイタ
20070410125631.jpg


先週の金曜日。
あたしが卒業した高校の目の前にあるお城で撮った。



高校時代(というかそれ以外でも)、甘酸っぱい思い出等が少ないというかほぼ皆無(ヒント:顔)だけど、校舎を目の前にすると、なぜだかほんのちょびっとドキドキしてしまうわ。

校舎自体も、あたしがいたときの木造じゃなくて改築されてすんげぇキレイになってるから面影はぜんぜん無いはずなのになー。不思議だなー。




そういや、3年の夏前に、担任(現国)に志望校を書けと言われて、一応自分の成績と照らし合わせて無理のなさそうで行きたいトコ書いたら「絶対無理」って言われたなー。
「なんでですのん?」って聞いたら
「ほな、こないだのセンター模試の国語の点数言ってみ」と。
「180あったで」と答えたら(国語だけは出来た)、
「…。お前、頭悪いと思ってた」って言われたなー。

しつこいけど、現国のせんせぇで担任だったよなー。
彼の授業は2年のときからすでに丸1年以上受けてたんだけどなー。


他にも生物のせんせぇが
「●●(旧姓)!こないだの中間、めっちゃ良かったぞ!」って言うから
「まじで?90点とかあった?」って聞いたら
「いや、平均よりちょっと上やっただけ」って答えられたなー。


ねぇねぇ、あたしってそんなにアホっぽいか?




追記
読み返してみて、なんだか自慢ぽい感じが鼻につく。
なので「ぽい感じ」ではなく堂々と自慢することにする。

あたしは国語が好物だった。
特に、センターの現国などは大好物だった。


しかし、国語が得意だという人のほとんどがセンターの選択問題で間違うことは少なかろうというのは分かっているのだ。
そして、センターの現国が大好物であったという過去によって、あたしが特をしたことは皆無だ。


チチ離れ
うわ
前、書いたの3月16日だって。

オットのおじいさんが亡くなったりして、ばたばたしてたのは事実だけど、なんてーか、こんだけ更新されない日記ブログはおもしろくないので自分でも見るのがイヤになって放置してたってのが一番当たってるかもしれん。




かずおのチチ離れが順調すぎて、特に書くことがない。

かずおがチチをちゃんと吸う気がなくなって来て、飲んでる最中にチチで遊ぶわ噛み付くわで、あたしの限界が来て終了決定。
かれこれ2ヶ月くらいかな?

いろいろ大変だと聞いていた寝かしつけは、止めた当日から夜は抱っこして寝かしつける必要もなく、泣きもせず。
むしろチチをあげていた時よりも、短時間で寝るようになった。


ご飯は最初の2週間くらいは食べたり食べなかったり。
でも一日のトータル的には食べてたと思う。
今でも「おいおい、どんだけ食べんだよ」という時(例:コロッケ3個通常サイズ、ご飯一膳、お味噌汁、長芋のサラダ、茄子の揚げ煮)と、「おーい、絶対お腹空いて起きるって」って時があるけど、元気だし大丈夫なんだろう。うん。



チチを止めて一番変わったことは、寝る時のギシキが必要になったことかなぁ。
あたしの生腹に触らないと落ち着かないようで、腹をさわさわとしながら「えへへ~」と笑いながら眠りに落ちていくかずお。
ちょっとヘン●イぽくて笑える。



あとはチチを止めたこととは関係ないけど、チチを止めたくらいからいろいろと「ああ、成長してんなコイツ」と思えることが増えてきた。

「コレないないしてきて」と頼めば、機嫌がよければやってくれるし。
「かーさんをお風呂に連れてって」と頼めば、手を引いて連れてってくれるし。
も一回やって欲しいことがあれば、指で1を作ってみたりするし。
お風呂であたしの背中を流そうとするし(誰も教えてない)。
おしっこしたら自分のおむつを指して「ん。ん。」と時々教えてくれたり。なぜかウンチのときはフル無視だけど。
最近、お風呂を掃除するモップ?がお気に入りで、隙さえあればモップ持ってお風呂をさすってくれるんだけど、「今日はもう終わり、モップさんないない」と言えば、泣いて抗議するし。
「そんなことしたらアカン」と怒れば、手に持ってるおもちゃを床に投げつけて怒るし。




やっぱ世界で一番かわいいわ。
copyright © 2005 きょうのおかず all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。