きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
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放置
ながなが放置。


っていうのもね、風邪ひいてたんです。
んで、オットの実家に身を寄せてたんです。
ええ、1週間ほど前までですけど。それ以降はめんどくさかっただけなんて、イヤだわ、そんなことおっしゃったら。




なんで風邪引いたんだろなぁ。

城崎温泉行って、なんと西村屋招月亭にご宿泊なんて夢のような時間をすごしたからかしら?
かずお連れてたくせに、外湯2ヶ所も回ったからかしら?

あ、自慢じゃなくてよ。オホホホホホホホホホ
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まじで
【風】「保護者からみてもやりすぎ」 産経新聞
【風】「学校よりひどい幼稚園」 産経新聞

最近よく見かけるこういう記事ですが、ほんまにあるんでしょうか?



連立方程式とか2次方程式とか等加速直線運動とかボイル・シャルルの法則とかメンデルの優性遺伝とか、そんなこっちゃなくても「りんご」=「apple」てのだって教えてもらわなかったら分からんことじゃないだろか?
一生分からんことはないかもしれないけど、でもたぶんメンデルの法則を自分で見つけようと思ったら(思うかどうかてのも問題だけど)、それこそ一生の仕事になるんじゃなかろうか。

と、あたしは高校んころに思った記憶がある(曖昧だな)。



教えてもらうっていう話で思い出したんだけど、
たぶん中島らもだと思うんだけど、大昔に読んだ本で


すんごく頭のいい同級生がいた。
ほんとに天才というくらい頭がよかった。
でも、家の都合で中学にほとんど行けなかったか、
高校に進学できなかった。
ある日、偶然だかなんだかでその同級生に会ったとき
その同級生がすごく興奮した様子で
「オレはすごい発見をした」
「コレは数学における大発見だ」
と、言ってきたそうだ。
んで、それがどんな発見かと言うと、連立方程式の解だったか
2次方程式の解の方法だった。


とかいうのを読んだ記憶がある。
ほんとに大昔で、しかもその本をどっかにやってしまったらしく
中島らもだったかもさだかじゃないんだけど。




こんな風に人が一生懸命、時間をかけたもんを1時間かそこらで教えてもらうって、すごいことなんじゃなかろうかと思うんよね。

それじゃあ、その法則やら解法やらを発見した人がえらいんであって、教えてる先生はちゃうんちゃうの?っちうとそれもまた違うような気がすんだよな。
だって、等加速直線運動を1時間で40人いる生徒の少なくとも半分に理解できるように伝えるって大変だと思うんですが…。
(あたしが物理が苦手なだけ?)



たしかに頭がどうかしちゃってるんじゃないのってせんせぇもいるだろうし、悪法も法だとか言うつもりはないんよ。
でも、親が尊敬してない人物を子供(小・中ならとくに)が尊敬できるとは思えないんだけど。
親が「学校なんて」って思ってたら、子供もそう思っちゃうんじゃないかと。

先生を尊敬までする必要はないかもだけど、普通に人と人とか付き合うときには、相手に嫌われるようなことはあえてしないよなぁ。
それを先生にならしてもいいっていう発想はどっからくんだろか?
そりゃ、セクハラ教師とか理由のない暴力とかいじめとか、そういうのに対して親が戦わないといけない場合も、もちろんあるけど。



なんか「思う」とか「でも」ばっかりでいい加減だなぁ。
うーん。こういうのにはっきり自分の意見を言えるようにならんとあかんのだろうけど、あたしもまだ自分に自信がないとこがあって強く出れんところがあるなぁ。
突然
さっきかずおに添い乳して、寝かしつけてるときに気づいた。

タッチ映画版の新田明男は達彦ぼっちゃんじゃないか。
遅い?


いや、ほんとに突然気がついたの。
しかも映画なんて最後のところちょろって観ただけ。しかもテレビで。
純情きらりもそれほど観てないし。

なんで添い乳しながら達彦ぼっちゃんのこと思い出したんだかも、よくわからんのだけど…。


達彦坊ちゃんのブログ
自画自賛
こないだ買った本たちが良い。
あ、あくまであたしの中で。



これは話題になったよなぁ。
現実にいたら絶対友達になれそうにないせんせぇだけど、
友達になりたいわー。
1時間くらいでさっくり読めるんじゃないだろか?
通勤電車で読むのにいいな。あ、あくまであたしの感想。

イン・ザ・プール イン・ザ・プール
奥田 英朗 (2006/03/10)
文藝春秋

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直木賞取ったんだっけ?青春デンデケデケデケで。青春は読んでないな。
セカチューも読んでないんよ。ええのアレ?
話題になると読めない自意識過剰なあたし。
はやってる本をもってレジに行くと、店員さんに「やだわー。あの人も世間に踊られてる」とか思われそうで。
いや、思われないだろうって分かってるんだけど、でもでも…。
そこが自意識過剰ゆえのアレなのです。
この人の、みみずくとオリーブと嫁洗池のシリーズも好きだ。なんせご飯がおいしそうでおいしそうで。

雪のマズルカ 雪のマズルカ
芦原 すなお (2005/10)
東京創元社

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これは今から読む。
この人の本は以前「私のプリニウス」てのを読んだんだよな。
あんま好きじゃなかったのに、なんでまた買ってもうたんだろか?
つうことで感想はないの。

高丘親王航海記 高丘親王航海記
渋澤 龍彦 (1990/10)
文藝春秋

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あと新しい家で使うダイニングテーブルを買ってしまった。
あ、納品に4ヶ月かかるの。
だから今から注文してちょうどなの。TRUCK
Mapleなんとか6Drawersっての。

がんばったー。
ほんとは、もうちょいごつごつした感じのも好きなんだけど
ずーっと使うことを考えて、普通ぽいのに。
ああ、がんばったー。
メモメモ
雑誌でみっけたマタニティのサイト。

NARINA MATERNITIY

かわいい。

写真載せたかったけど、著作権とかが良く分からんので…

ネサンス オン メルローズ/フラワータンクトップ(グレー)8,400円なり。

こういうタンクトップは汗っかきの妊婦の見方よねー。
でも、ぬーよーかーの妊婦さんのようにかっちょよく着こなす妊婦になるかどうかはアレだけど。



あと、ここのサイトのSnapsのところのお父さんが子供連れでジョギングしてる写真が載ってるんだけど、このベビカがどこの何なのかが知りたい。


追加

妊婦服ってのは、お腹が目立ってきてからなので長くて半年くらいのもんだし、半年の間にはもちろん季節も変わるしなので、高いの買ってもなーと思うもんかもしれない。
でも、一回妊婦してみて思ったのは、そういうもんだからこそ妊婦服は大量に買わない。(あくまであたしはだけど。買える人は買うんだろなぁ。うらまましいわ)
量がないから、一着が超ヘビーローテーション。洗濯がんがんやりまくり。
なので、あんまりにも安いのを買うよりは、ちょっといいもんで着倒すくらいでいいんじゃないだろうかと。
タンクトップとかだと上になんかはおれば秋口でもいけるしね。


かずおの妊娠のときは、どこで妊婦服って買えばいいのかわからんし、ネット見てもなかなか良いトコ探せなかったけど、次に妊娠したらこのサイトでチェキだわ。

あ、予定はないけど。

後追い
しばらくオット家族の日記が続いて、メインであるかずおがまったく出てこない。
これではいけない!ということで、最近のかずお。



んまあ、後追いがひどいのなんの。
姿が見えたいと泣くとか言うレベルじゃあない。
30センチ以上離れると泣く。
姿が見えてても泣く。
これっきり会えないのっちゅうくらい泣く。

抱っこして、よしよしして、すりすりして、むぎゅーと抱きつぶしてやるまで泣く。


必然的に家事はかずおが寝てる間っちゅうことになるわけなんだけども、いまだにかずおの昼寝の時間が一定しません。
あたしが悪いんでしょうけどね。

とりあえず朝11時すぎくらいから1時間、夕方4時くらいから1時間てのが多いかなぁ。
でも、この夕方1時間ってのがなかなかどうして、3日に一回は寝ない。つうことで3日に一回は、虐待してんじゃないのってくらいの大泣きっぷり。

まあ、姉んとこもそうだっちゅう話だし、そういう話を聞くと安心するよねー。
いずれ終わるだろうから、それまでできる限り終わる日を夢見てがんばろう。たまに爆発すんだけどね。




最近かずおのお気に入り。
掃除機。

触る

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つつく。

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ひっぱる。

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あと本日のサービス画像。
見えそうで見えない。女ヒョウのポーズ。

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お見送り
オットお兄さんのお見送り、行ってきました。

結論から言うと、行ってよかった。
なんかブーブー言ってましたが、やっぱり行っといてよかったです。
あ、でもオットが休んでまで行く必要はやっぱり無かったと今でも思ってますが。




オットおとさんおかさんに迎えに来てもらって、お兄さんの家へ。

お兄さんの家では、まだ数個大きい荷物が残っていて、でもだいたい終わってた。
とりあえず、お兄さん・お兄さん嫁(K子さん)は引越し業者さんの対応とか、近所の人がひっきりなしに挨拶に来てくれたりとばたばた。

あっちゅう間に、予定していた新幹線の時間に。

お兄さんの家には、K子さんの友達が10人以上はいたんじゃなかろうか。すっごいねー。あたしが今の家から引っ越すときに、こんだけの人が集まってくれるんだろうか?
こういうときに人柄って表れるよな。あと結婚式の友人の数と…。






細かいことを言うとね。
おとさん・おかさんが、11時って言ってたのに、10時に来たり。
あたしがお兄さん家で、掃除手伝ってるときにK子さんが「ありがとー」って言ってくれたときに、なぜか、おかさんが「お互い様やから、気にせんと手伝ってもらいー」と答えたり。
新幹線が出発したときに、おとさんおかさんが涙ぐんでて、あたしどうしていいかわかんなかったり。

これ以上書くと、あたしの性格の悪さが露呈しちゃうのであんまり言わない。ウフ
え?もう遅い?




でも、ほんとに行ってよかったと思ったの。
やっぱり、あたしがもし転勤する立場でも、来てもらったらうれしいと思うと思ったし。
うん。


ついでに、あたしとおかさん、もしくはK子さんとおかさんの仲は悪くないと思う。
おかさんも、必要以上に干渉したりしない良い姑さんだと思う。
フォローになってない?
でも、ほんとよ。

家族愛
オットのお兄ちゃんが転勤です。
つっても転勤族なので、今度かそれともその次かって感じだったわけなのです。
今んところに何年だ?ほぼ丸3年なので、ある意味奇跡に近いくらいの長期だったようだし。


東京へ転勤なんで、ある意味近いよねーとオット兄のお嫁さん・K子さん(仮)と話ししてたりしたんですよ。
また、遊びに行きますねーとかね。



ところがどっこい。
オットのおとさんおかさんにするとえらいこっちゃだったようです。



なんせね、おとさんおかさんの人生で一番悲しかった時てのが、オット兄が就職で東京で一人暮らし決定。その見送りに駅まで送りに行ったときに、お兄ちゃんが向こうを向いて歩いて行った瞬間だそうですから。

ええ、ええ。
聞き間違いじゃありませんわよ。
又聞きでもございませんわよ。
あたしはこの耳で、実際に、リアルタイムで、生で聞きましたから。



そんなおとさんおかさんが、この大イベントに黙っている訳がないじゃあないですか。
あたしも迂闊でした。

ということで、お見送りに行ってきます。
おとさん・おかさん・かずおと。


仕事休めるならオットも行って欲しかったみたいですけどね。
さすがにねぇ。ふっつうのサラリーマンが
「兄が東京へ転勤なので、その見送りに行くために休みたいんですけどぉ」
とは、言えないですよねぇ。





K子さんとあたし
「きょこちゃん、明日来なくていいよ」
「いや、ヒマやし行くのはぜんぜん良いんですけど…。K子さん正直どう思ってます?」
「単なる転勤のはずなんやけど」
「ですよねー」
「あたしお義母さんに、言っちゃったわー『見送りですか!すごい家族愛ですねー』って」
「言ったんですか!さすが」
「だってー。ただの転勤やで」
「しかも東京ですよね。ある意味近い」
「そうそう。きょこちゃん、ほんまにいいよー」
「いえ、ほんまに行くのはぜんぜん。ただちょっとびっくり」

と嫁話で盛り上がってることを、オットのおとさんおかさんは知らない。


見送った後に「ああ、終わった終わった~」とか言わんようにせんとな。
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