きょうのおかず
「おかず」はオットと息子の愛称です。 おいしいもんブログじゃないんです。 「今日のおかず」=「今日のオット&かずお」なんです
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悩み
もう、あまりに放置し過ぎでなにがなんだか訳分からないので、以前のことは一旦忘れて、新しく始めよう。そうしよう。


ということで本の話です。
ウチの家には本があちこちに転がっている。そのあちこちに転がっている本をとりあえず集めてきてみたのがコレ。

hons

魔法使いハウルと火の悪魔(ハウルと動く城の原作ね)
城塞(下)
甘い蜜の部屋
台所のオーケストラ
テーブルの雲
御馳走帖
パーカーパインの事件簿

とりあえず全部読んでます。現在進行形で。

本はとりあえず寝室の裏に作ってもらった床から天井までの壁一面の本棚(夢だった)に収納してます。大体文庫が多いというか、ほとんど文庫なので本棚にはまだ入る。
まだ入るのになぜ収納してないかというと、すぐ読みたいから、いちいち上に取りに行きたくないから、手の届く範囲にあって欲しいから。というすごくだれた理由。
現在進行形で複数読んでるのも、いちいち取りに行くのがめんどくさいってのが理由だと思う。たぶん。
まだ読み終えてない本を取りに行くのは苦にならない。続きが読みたいから。



今のこのラインナップなら子供が目にしても大丈夫だと思う。ちょっとアウトだなってのは森茉莉くらいか?
いや、でも大丈夫だろう。きっと。

問題は、本棚にある。
どうでも良い情報だとは思うけど、あたしは本であれば良い。本気でなんでもいい。
ありえないけど、コレ読んで良いよと家に送られてきたら、携帯小説を本にしたやつだって読める。読めるっていうか、たぶん普通に面白く読める。残る問題は、買えない=レジに持っていけないってことだ。
以前、有名になった携帯小説に批判めいたことを書いたこともあったけど、最近ちょっと考えが変わってきたよ。たぶんアレは字ばっかりの漫画、もしくは絵本なんだよ。脳内で絵を追加するのだ。だから宮尾登美子とか中島敦とか、「字」って感じの本ばっかり読んで疲れたら、これを読んだらいんだよ、と思うようになったよ。
関係ないけど、あたし実はBL本だって楽しく読めちゃうんじゃないかなーと思う。買う機会も勇気も、ましてやオットに見つかった時のアレヤコレヤを想像してしまうと手は出せないんだが。

すでにドン引きされてるかも知れないので、さらに書いてしまおう。
ウチの本棚には斎藤綾子だってある。団鬼六だってある。山口椿もあるよ。 ウフフ

ちなみに団鬼六の感想は、物語としてもエロスとしても、あたしとは合わなかったと言うしかない。
合っちゃったら、それも問題。

いやさ、団鬼六的な本はアレにしてもさ(いやどっちかっていうと内容的には山口椿のほうが…)、三島由紀夫だって司馬遼太郎だって、ちょっとアレだなってのは多いと思う。司馬遼太郎の「馬上少年過ぐ」の中の、伊達正宗の眼の描写とか結構エグイ。


何が言いたいかというと、子供が大きくなってこのあたしのラインナップを見たときに、どうよって話なんです。
本を読むほうが良いと世間様では言われているけれども、本を読んだってあたしという人間に関して言えば、深みが出る訳でも知識の幅が増える訳でもないのは分かっている。
オットは本当に本を読まないけれど、仕事で使う資料はキチンと読めるし作れる。むしろあたしのように無駄なもんがないので、簡潔で分かりやすい。

出来ればオットのような人に育ってほしいが、もしまかり間違って本好きな子に育った場合が恐ろしい。
子供に見つからないように、見つけて欲しくない本は隠すべきか?いやでも隠したい本ほど見つかるってのが普通だよな。本にまみれていれば気付かないか?いやーさすがに団先生の本はなー…。捨てるか?無理。

悩む。

てか、ここまで書いて気付いたわ。コレってアレよね。エロ本の隠し場所考えてる男子と一緒。


あ、別に変な本ばっか持ってるわけではないと思う。
子供のころからの本も実家から持ってきてるから、十五少年漂流記とか三銃士(最初、三十四って変換されたよ)とか若草物語とかモモとかあるし。

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あれだ、長い つぶやき ってやつだ
結構、賛同者は多いんじゃないかと思うんですが『食品成分表』が好きだ。
5教科以外の教科書については、親に基本どうしようが何も言われなかったので、学年が変わるときに捨てていたような気がするが、この家庭科の『食品成分表』だけは好きだったので置いておいた。今まで。
そして今、ご飯作るときに眺めてる。
緑黄色野菜とかまったく覚えていないので、コレ見て確認。水菜が緑黄色野菜だとは!
好きなのに覚えてないのかよと言われそうだけどさ。
つうか表紙に '92 ってあるのよ。19年前か…。


本は好きで読まない日はないけど、○○賞を取った作品は読んでおかねばとかいうのではない。一冊読んで好きになったら他の作品も全部読もうとするけど、全集なんてものも読んだことがない。同じ本を何度でも読める。推理小説だって楽しんで読める。たぶんほんとうに本が好きできちんとした読書観(って言葉はあるのか?)のある人からしたら鼻くそものだと思う。

全集と言えば、小学校4年のときは図書クラブで、顧問の先生は最初の頃というか始めの一回目こそ「えんぴつ対談」だのなんだのと色んなアイデアを披露してくれましたが、まったく実行されず。
でも、それで良かった。なぜかシャーロックホームズにはまり↓の全集を(ほんとにこの表紙のだった)をむさぼり読んだ。ほんとに好きだったのですぐに読み終えてしまい、他の本も読んだはずなんだけど覚えていない。
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こないだ図書館で見つけて読んでみたけど、それほど面白くなかった。なんだかさみしかったわー。
でも、あんまり図書館は好きではない。嫌いでもないけど。ホームズ以外借りた記憶もあんまりない。
今は子供と一緒に行ってるけど、あたし自身が借りるのは実用書ぽいもんばっかりだ。


「英国ビクトリア朝のキッチン」は、なんだか面白そうだなと思ってAmazonで気軽に買ってみたら、出版社にしかないと言われ、あたしが買ったあとは品切れになったというなんだか申し訳ない本。
あ、中身は面白かったよ。


「アフターマン」は人間が滅んだあとの話。新聞のほらあの下のところでちょこっと紹介されてたりするので見て気になって買った本。図鑑みたいで楽しい。



誰かが読んだ本の感想も好きだ。

江戸


昨日1巻買って、今日2・3巻と買う。
ホントは4巻まで大人買いしたいところ我慢して、3巻まで。
えらいぞ あたし。

松本大洋の「竹光侍」。
松本大洋は「鉄コン筋クリート」「ピンポン」をスピリッツで読んでた。て、もう10年以上前なのね。
他の作品はぜんぜん知らないんですが、絵が違う。話の内容のせいかなぁ。
でも、ステキだわー。




ミーハー
前巷説百物語
のだめ 19巻
チーム・バチスタの栄光 上下巻

本日、購入。



あたしは本を買う場合、あんまりにもただ今現在流行っているのを買うのに抵抗がある。とってもある。
今だに「セカチュー」も読めてない。読みたいのかと聞かれると、そうでもないんだけどさ。

セカチューと言えば。
セカチューが流行ってるときに、N○VAの講師に
「趣味は読書か。セカチュー読んだか?」
と聞かれ、とっさに
「読んだ、読んだ」
と答えてしまった(なぜだ?)。と、その講師にさらに
「映画のテープを運ぶ子供は、朔太郎の現在の恋人か?」
とか聞かれ、オレ映画も知らん、と思いながらも
「たぶん、そうだ」
と適当に本当に適当に答えた、すごく恥ずかしい記憶がよみがえる。

なので、きっと読まずにいると思う。



なんの話かと言うと、今回買った本だ。
バチスタにのだめに京極だ。
本屋さんの店員さんに「この人、流行に流されてるわ」とか思われてないだろうか?
とか思ってしまう自分の自意識過剰さが余計に恥ずかしい。
のだめや京極さんが流行ってるかとか、そういう意味でなくて。たくさんの人に読まれていると、そういうこと。
別にマニアックな本を読んでる人が偉いわけでないと思ってるんですがね。
本読まなくても、えらい人はたくさんいると思うし。


ただ、これだけは言わせて欲しいの!
バチスタは結構前から目つけてたの!
お笑いの若手が売れてから、「ああ、あの人おもしろいと思ってた」って言うのと同じだってのはわかってるの!
ジャ○ーズジュニアの中で「あの子は人気出ると思ってた」ってのと同じだってのはわかってるの!(でも、ジャ○ーズジュニアて誰がいるの?)
でも、ほんとなの!

て、説得力0だな。




最近、オットに似てきたかずおくん。

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2008年に映画化とか
元気です。
コメントくださった皆様、ありがとうございます。
元気です。かずおも元気です。オットも。
コメント、きちんとお返事させていただきます。
ほんとありがとうございます。





こないだ偶然立ち寄った駅前の本屋さん(古本もあり)で、
ずーとずーと探していた本を発見。入手。


淀どの日記。(だけじゃないが)
1冊500円。
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(下のほうにユニクロさんのスリッパヌクイが見えてるのは気にするな)




池宮 彰一郎さんの「本能寺(上下)」
司馬さんの「覇王の家」「豊臣家の人々」「城塞」
永井路子さんの「王者の妻」

あたりを、こうなんてぇのか欲望のおもむくままにえっちらおっちら読んでたときに、なぜかこの本の存在を知ることになって読みたいなーと思ってたんだけど、古本でしかなかったんだよ。しかも、お高い。

なもんで、発見したときには小躍りしそうな勢いで購入。
紙袋2枚にして入れてくれたよ。それくらい重かったよ。
友達と待ち合わせしてたんだけどね。気にしないよ(あたしはね)。

でも、今度のお正月に映画化されるみたいだね。
そんで、それにあわせて文庫本でも出るみたいだね。
文庫本。ちっさいよね。きっと布団の中でも読みやすいよね。

いいの。それでも、いいの。
ハードカバーの本って好きだから。
文庫本でも780円ってんだからね。ちょっとは得してるハズ。
あたしって人間はちっさいですよ。





ところで、今日あたしはミラクルを見たよ ↓

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